ren的…

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自民党に見る「神輿は軽い方がいい」

renです。
随分と久しぶりのブログ更新になってしまいました。
ここ半年程の間に、北朝鮮情勢を初めとして、中国やEUなどの各国とアメリカの貿易収支を巡る対立など世界的な情勢は大きく変化して来ましたが、国内に目を向けると、森友、加計問題が国政の妨げとなったまま、相も変わらずの状況です。

安倍総理の政治的な体力は大幅に低下しているのは間違いありませんが、相変わらずの強引な政権運営に終始しています。
政権にしがみつく姿を少々見苦しく感じてしまいますが、与党自民党にはそんな安倍総理が担ぐにはちょうどいい様です。

森友、加計問題の誰も納得できない子供じみた言い訳や言い逃れ、嘘の上塗りが続いていますが、総理大臣の品格やモラルを安倍総理が落とせば落とすほど、自民党は呆れながらも野党からの追及を受ける総理を庇い対応しています。
それに恩義を感じる安倍総理自民党との力関係は自然と自民党へと傾き、薄っぺらい安倍総理はどんどん軽い存在となっているのが現状でしょう。

担ぐ神輿は軽い方がいい訳で、二階幹事長も安倍三選支持に傾く訳です。

これだけのバラマキ政治をすれば、自民党には建設業界を筆頭に恩恵に預かる業界からの根強い下支えもある事でしょう。
政党支持率が安定する自民党は、政権支持率など気にする事無く、どんどん軽くなる安倍総理を喜んで担ぐ訳です。


神輿は軽い方がいいのです。
道理やモラル、正義とか政治の重みとか、そんな事はどうでも良いんです。
軽い政治屋の考えそうな事です。


失礼します。