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山尾志桜里議員は慰謝料を払い始めた?

renです。

不倫疑惑問題で民進党を離党し、無所属で辛くも前回の衆議院議員選挙を勝ち抜いた山尾志桜里議員ですが、不倫疑惑の相手である倉持弁護士を政策顧問なる立場とするそうで、ちょっと呆れています。

僕はこの山尾志桜里という議員の事を詳しくは知りません。
待機児童問題の国会質問でブログ記事を取り上げた女性議員程度の理解で、民進党の前原前代表が幹事長に起用しようとしていた矢先に、週刊誌の不倫疑惑記事で民進党を離党した事は知っています。

先月の衆議院議員選挙を経て、無所属で衆議院議員となり、立憲民主党の枝野代表との会談で入党が取り沙汰されていましたが、見送りとなった様子です。
僕は、今回の不倫疑惑相手を政策顧問とする件で、枝野代表が匙を投げた推測していますが、本当にそうだとすればもっともな話だと思います。

正確な不倫の定義を知りませんが週刊誌に報道される様な疑念を持たれる行為があった事は事実で、政治家としては疑念を持たれるだけで失格だと思います。
本人は不倫行為を否定している様ですが、民進党を離党しており、一定の責任を取ったつもりなのだと思います。

そこで、あえて今回の政策顧問就任の騒ぎです。

不倫疑惑の再燃を承知しながら、こうした行動を取る山尾志桜里議員の思惑は何かと考えると、不倫行為が無かった事を強く印象付ける事しか考えられません。

政策の相談は顧問に就任しなくても出来る訳で、現に不倫では無く政策に関する相談と説明していたはずです。
顧問就任となれば無償での就任とも思えませんので顧問料も発生する事でしょう。

山尾志桜里議員については離婚協議中との話も伝わっていますので不貞行為の全面否定、顧問料は倉持弁護士の妻への慰謝料…

嫌み半分に勝手に想像しています。
小林よしのり氏いわく「下衆の勘繰り」の典型ですが…

頑なに否定したがる山尾志桜里議員の姿勢に、やはりそうだったのかと考えてしまうのは僕だけでしょうか?
いずれにせよ、この行為は世間ズレした感覚だと思いますが…
不倫疑惑相手を政策顧問に就任させるという頑なな姿勢を、評価する人がどれだけいるのでしょうか?
人としての了見の狭さだけを感じてしまいます。

今回の衆議院議員選挙でも政治家としての資質に問題のある議員が、また当選してしまった様です。

失礼します。